2011年07月08日

Fedora15(GNOME3)の入力メソッド変更

Fedora環境でアップデートをかけたら日本語入力切替時に全角・半角キーが使えなくなってしまいました。
どうもIbusが全角・半角キーを認識しなくなっているのが原因のようです。
Ctrl+Spaceで切替はできるのですがちょっと不便なので、SCIM-MOZC環境に変更することにします。

1.SCIM-MOZCと関連パッケージをインストール。

2.アクティビティ画面より入力メソッドのセレクターを実行して、SCIMを選択。

これで全角・半角で入力できるようになりました。
とはいえ、Fedoraの標準はiBusなので早くこの不具合はなおして欲しいですね。 

※その後不具合修正されたようなので、iBus-MOZCに戻しました。

posted by ベニーファンク at 13:10| Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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