2010年10月28日

openSUSEへPicasa3.8をインストールする

自宅のopenSUSEへGoogleの写真管理ソフトPicasaをインストールしました。
自分用のメモとして導入手順を書きます。

現在、Windows版のバージョンは3.8ですが、Linux版は3beta(2.7)のまま更新が止まっています。
なので、この先あまり期待できないなと思ってしばらくLinuxネイティブのdigiKamやGwnviewを使って来たのですが、やはり家族写真の管理にはPicasaの方が使いやすかったのでこの度導入しました。

http://picasa.google.com/linux/
まずはこちらからダウンロードしたrpmからインストール。

ここで、64bit版を使っている場合「libsane.so.1を必要としています。」というメッセージが出てきて中断されます。
これを解決するためには「sane-backends-32bit」パッケージを先にインストールしておきます。
※openSUSE以外のディストリビューションでは、パッケージ名が違うと思います。

これでインストールは出来ましたが、前述の通りLinux版のバージョンは古い2.7です。
しかし、Linux版のPicasaはWine上で動いているので最新の3.8に更新することが可能です。

やり方は
http://www.webupd8.org/2010/04/how-to-install-picasa-36-in-ubuntu.html
このサイトのやり方を参考にしました。
要は先にLinux版をインストールした後に、3.8のWindowsバージョンを上書きするやり方です。

picasa.png
無事Linux上でPicasa3.8が起動するようになりました。
ただし、顔認識機能は使えますが、3.8の新機能フェイスムービーは動作しません。
ラベル:Linux アプリ
posted by ベニーファンク at 11:37| Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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