2010年07月01日

iPhone用Twitterクライアント「Teewee」

iPhoneで使うメインのTwitterクライアントをTeeweeというアプリにしてみました。
今まではTwittelator Proを使っていたんですが、リプライを送ろうとしてDMを送ってしまうというミスが頻発していたもので他人に迷惑をかけるのはいかんと思い変更することに。

公式サイト
http://www.crouto.com/teewee/ja/

さて、このTeeweeですが、複数アカウント管理、リストの作成/登録/購読/確認、公式/RT/QT選択可能、Now Playing機能など、無料ですが一通りの機能はそろっています。最初は見た目が気に入ったので使ってみてたんですが、触るほどにGUIの出来の良さに気付かされました。

これまで使っていたTwittelatorの気に入っていた点としてタイムライン表示からワンタップでリンク先や会話表示に飛べるというのがあったのですが、
Teeweeでもツイートダブルタップで会話表示、ツイート上長押しでリプライ / リツイート / リンク先へのジャンプ等、独特のUIですがツイート詳細を開くことなく操作ができるようになっています。

image-20100701185252.png
ツイート上で長押しでメニュー表示

image-20100701185434.png
非公式RTではカーソルが先頭に来るのでコメント付けやすいです。

さらに、アバターをダブルタップでそのユーザの最近のツイート一覧へ飛べるという独自の機能もとても便利です。

他にもDMをユーザごとにまとめるだけでなく件数を表示してくれたり、近くのツイート表示の時にはユーザの登録している現在位置もタイムライン上に表示してくれたりと独自の細かい工夫がたくさんあってとても気に入りました。

褒めてばかりでも何なので、気になる点もいくつか。

1.ホーム画面と@ユーザー画面(自分へのリプライ画面)の切り替えが
若干もたつく。

あくまでTwittelatorと比べての話ですが若干もたつきます。ただ、これを使った他のユーザさんからは軽快と聞きましたのでフォローしている数等によるかもしれません。もたつきといってもほんのわずかな上、そもそも頻繁に切り替えるものでもないので大したことではないですが。

2.タイムラインに添付画像のサムネイル表示がない

これもTwittelatorにあった機能で慣れているので、できれば欲しいな程度です。ツイート長押し→コンテキストメニューのリンク選択で開ける(画面遷移は必要ない)ので大した問題ではないです。

3.Now Playing機能でアートワーク画像を添付してくれない。

同じくTwittelatorとの比較ですが、結構聴いてる音楽をつぶやくことの多い私にはNow Playingはよく使う機能なので。上記のタイムラインでのサムネイル機能を持たないクライアントでは大した効果はないので別に必要はないんですが。マルチタスク機能対応なのでNow Playingの専用ソフトと組み合わせて使えば問題なし。


まあ、これらの気になる点は重箱の角をつつくようなものばかりなので今後のアップデートで改善されたら嬉しいけど、されなくても別に問題はないというところでしょうか。

いち早くiOS4のマルチタスク対応もされたり開発も活発なようなのでこれからはメインクライアントとしてこれを使っていきます。
無料ですので、これからiPhoneでTwitter始める方にはオススメです。



ラベル:iPhone アプリ
posted by ベニーファンク at 18:43| Comment(0) | TrackBack(0) | iPhone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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